

髪の毛には1本1本寿命があり、伸びては抜け、また新しく生えることをくりかえしています。これを発毛ヘアサイクル(毛周期)といいます。
男性の場合、1回の発毛サイクルは3~5年。その期間中に「成長期」→「退行期」→「休止期」と呼ばれる期間を経ます。このうち毛髪が伸びる成長期が一番長く、通常2~6年間と言われています。この成長期の長さで毛髪の太さや長さが決まります。
| 成長期1(~1年) ・・・ | 毛母細胞が分裂を開始し、新しい毛髪をつくり始めます。 |
| 成長期2(2~6年) ・・・ | 毛母細胞が活発に活動し、新しい毛髪が太く硬くなり成長を続けます。 |
| 退行期(2~3週間) ・・・ | 毛母細胞の力が弱まり、毛髪の成長が止まります。 |
| 休止期(数カ月) ・・・ | 成長が止まった毛髪は抜け落ちます。この状態がしばらく続き、 成長期へと再度進みます。 |
AGAの男性に多く見られる「無毛」ではなく「うぶ毛」が生えている状態は、毛包が活動を続けていながらもヘアサイクルが乱れ、成長期の期間が短く毛髪が太く成長し硬毛になる前に抜けてしまうことが理由です。成長期が短いほどヘアサイクルは速くなるため、毛髪は細く、短い状態で1周してしまいます。
ヘアサイクルの乱れにはさまざまな原因があり、一人ひとり異なります。医師の診断のもと、最適な治療を行うことが最短期間での発毛を実現させる近道です。
また、AGAを発症してから時間が経過していると、毛髪の成長に欠かせない毛穴や毛根の状態が悪化していることが多く、改善が非常に困難になってしまうため、早めの治療が効果的です。
総合発毛治療「ドクターズヘア」では、問診・カウンセリング、検査を通じて抜け毛・薄毛の原因を探り、薄毛の悩みが軽減、解消されるよう、メンタル面や生活面、その他髪の毛に関わる総合的なケアも含めたフィナステリド(プロペシア)に限らない発毛治療を実施しています。

ドクターズヘア導入の病院、クリニックでは、一人ひとりの悩みにあったAGA総合発毛治療を実施しています。一部の病院、クリニックではご予約なしでも診察・カウンセリングが受けられる場合もありますが、十分なお時間を確保するためにも、必ずご予約のうえご来院いただきますよう、よろしくお願いいたします。なお、大変申しわけございませんが、ドクターズヘアではプロペシアのみの処方は行っておりません。予めご了承ください。

AGA(薄毛・抜け毛)の悩みは医師に相談することが解決への近道です。
総合発毛治療「ドクターズヘア」導入の病院・クリニックでは、問診・カウンセリング、検査を通じて抜け毛・薄毛の原因を探り、発毛治療を実施します。AGA治療(発毛治療)を本気でお考えなら、まずは「ドクターズヘア」へご相談ください。
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